怖いタイトルにしましたが、僕の実体験だけを書いていきます。笑
僕は一時期、『食生活チャレンジ』みたいなのを何度かやりました。
主なのは3つ。
①お菓子1年間禁止
②フルーツだけで1週間生活
③サラダチキンだけで1週間生活
では順にその後の話を。
①お菓子をよく食べるようになっていた専門学生2年の頃、僕の推し続けているLeBron Jamesという選手が「今年のオフシーズンはお菓子食べない」みたいなのを宣言したのを見て、真似しただけです。結果、最初の2ヶ月は「なんかお菓子食べたい」と思うことが時々ありましたが、3ヶ月目くらいから、その感情が消えます。笑
そして面白いのは、今度は継続してきたことが無駄になるのが嫌で、そもそもお菓子を食べたくなくなります。これ、僕が19歳の時に初めてやった時はついでに体重もかなり落ちました(普段から食べる習慣のある人は、これだけで摂取カロリーを大きく落とせます)
そこから計3回はやってます。1番長いのは約2年。
今もやってますが、あまりにも自然にお菓子を食べない習慣がついたので、4月頃に買い物をしてた際、「なにこれ、見たことないお菓子。買ってみよ」と購入し、食べながら帰っていた時に「あ、お菓子食べんようにしてたんやった。笑」となりました。
ちなみに少しルールがあり、旅行土産などを職場で貰う際は、直接渡されたりしたら食べる。自由受け取りなら食べない、がマイルール。
要は他人に失礼になるくらいなら食べる。自分から進んでは手を出さない。
慣れれば余裕です。
②フルーツだけで1週間。これはキツかったです。というか、3日目にしてやめました。
やめた1番の理由は「とにかく空腹感が続く」ことです。
基本的に水分多めなフルーツ。トイレは近くなり、消化は早いから2時間もすれば空腹。しかも高い。笑
「1週間すれば出費ヤバいな」と断念しました。笑
バナナなど、食べるものを厳選していけば続きそうでしたが、夏だったこともあり、すいかなどの水分多めなフルーツばかりが売り場に並んでいる時期でした。
③サラダチキン1週間生活。これはまた別格です。
結果から言うと、実質ドクターストップで4日目に断念しています。
2日目までは順調でした。鶏肉はお腹に溜まりやすく、サラダチキン5つで1日の食事は終了。ちなみに、3つとも言えることですが健康目的ではなく、好奇心です。笑
3日目の朝から、体調に変化が現れました。明らかな倦怠感。体が重く、目覚めた瞬間から絶不調がわかるほどです。しかし、風邪や発熱の体調不良とも何か違う、不思議な重さでした。なんとか持ち直して1日を過ごし、4日目、その瞬間が訪れます。
同じく鈍重な起床を迎えた4日目、起きてすぐトイレに行き用を足していると違和感。
ふと見ると、血尿が出ていました🩸
「流石に身体がSOS出してるのはアウトか」と、ここで終了。
病院に行くか悩みましたが、色々調べるとこんな情報が。
「タンパク質の過剰摂取は腎臓にダメージを与えて、血尿などの症状が現れる」
完全一致です。笑
すぐにご飯を炊き、糖質を摂りました。
この4日間、糖質は1日トータルで20g(お茶碗半分以下の白米程度)とかのレベルで、要は体を動かすにはエネルギー不足。
3日目からその症状が現れ、さらに過剰な負担の腎臓から出血。
偏食は良くないんだなと改めて感じました。笑
ちなみに、過去に働いていた老人ホームにいた高齢者の中には「チョコしか食べない」という人がいました。たまにご飯も食べるとかじゃなく、本当に水分とチョコしか口にしない人です。しかし糖質は十分に摂取しているからか、5年以上特に何もなく生きておられました。
人間の体って不思議だなと思います。
「これは体に良い!」というものでも、それだけになるとやっぱり良くないんですよね。近年は”完全栄養食”と呼ばれるものも出てきていますが、それでも脂質が実は結構高かったり(悪いわけではないが、不必要なレベルだったりします)と、決して完璧ではないものも。
一生にかかわる知識なので、栄養学は基本レベルで勉強することをオススメします!笑
